検査機器・用語の概要

CT

主流となっている8列マルチスライスCT(コンピュータ断層撮影装置)を採用しています。
身体にX線を照射し、通過したX線量の差をデータとして集め、コンピュータで処理することによって身体の内部を画像化する検査です。
X線を身体の周囲から照射し、透過してきたX線量を測り、コンピュータを使って断面(輪切り)を画像化します。
身体内の骨・臓器・空気などの微妙なX線透過の差を細かく濃淡として表すことができます。

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