経鼻内視鏡|検査機器・用語の概要|金沢駅の駅ナカ クリニック 金沢メディカルステーション ヴィーク

検査機器・用語の概要

経鼻内視鏡

胃や食道などの内部を検査する上部消化管内視鏡(胃カメラ)は鼻から管を入れて行う経鼻タイプを採用しています。
従来の口からのタイプは管が太く(約11ミリ)、舌の付け根を刺激することで吐き気を催し、辛い思いをされる方が多く、検査後のどの痛みを訴えられる方も多かったのですが、鼻からのタイプは管が細く(約6ミリ)吐き気もなく検査中は普通に会話ができ、好評です。

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